健康と食事について

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確実に知っていることを10個挙げてください。

今で生きてきた経験と知識の中で、答えると…

  1. 知り得た健康情報は、研究が進んでいく中で変化するということ。良くも悪くも変化して今があるので柔軟に対応して、頭の中の情報の書き換えが必要かもしれない。
  2. 腸活で乳酸菌や発酵食品を多く摂り入れると、心身が整っていく。生活習慣病の方にこそお勧めしたい腸活でもある。
  3. 食事を楽しいと思える環境ですると、栄養吸収もしっかりできる。逆の負の感情のまま食事をすると、栄養吸収が損なわれて心も体もつらい状況になってしまう。
  4. 野菜にはいろいろな栄養と効能が含まれている。緑黄色野菜・生野菜・温野菜、なるべく多くの種類を摂りたいところ。
  5. 酵素を生野菜から摂って消化酵素を外から摂り入れ、代謝酵素を多く作るように心がけると身体の調子が良くなる。
  6. 発酵食品は腸内を整えるだけじゃなく、代謝を良くしてくれる酵素もはいっているので、体を温める作用がある。
  7. 活性酸素は身体に必要な物質ではあるけど、増やしすぎると身体に悪影響を与える。増えやすい活性酸素を増やさないような注意が必要。
  8. ストレスが与える影響は思っている以上に心身に悪影響を及ぼす。だから、出来るだけ溜め込まない様にリラックスする。
  9. 心・言葉・思考も身体と密接な関係だということ。心で思ったことを常に考えていると言葉にしてしまうことが多い。良いことは善いが、愚痴や悪口は言った人も聞いている人にも毒となる。気持ちの切り替えが大切。
  10. 常に自分の心や身体の体調の変化に耳を傾けて対処していけば、健康バランスを保っていける。特に、偏食や好き嫌いは健康の偏りを生んでしまうので、体を壊す前に自分にあったやり方で健康を維持を考える。

以上が、健康に関して言える事、10個です。

1は情報に関して。2~6までは、食に関して。7~9はストレス・愚痴など心に関して。

10は全てに関して。

特に台所をあずかる方や献立決定権がある方は、自分の好き嫌いを献立決定に持ち込まない様にしないと、家庭の食事自体が偏った食事傾向になってしまう。要は、自分が苦手な物でも家族にとっては大切な栄養源と捉えて食事の用意をすることが大切。特にアレルギーなど無いならば、野菜や魚、肉など満遍なく食べたいものだ。

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