洗濯物を干していると、アシナガバチが頭上を飛んでいく。

たまに物干しざおやベランダの手すりで羽休めしているのだが、こちらを監視しているようなしぐさをする。
隣の家のベランダの物干しを支える支柱の横に伸びた部分に入っていくアシナガバチもいるので、そこが大所帯になったのかとビクビクしていた。
もちろん、お隣さんにはお知らせしたのだが、また居ついてしまったようだ。
今日、お隣に説明しようと写メを構えていたら、ウチの屋根の方にも飛ぶ蜂がいる。
もしや!
私は背伸びをして屋根を見た瞬間に息をのんだ。
アシナガバチの巣が、ソーラーパネルの裏にあったのだ。出入りしている働きバチの数は6匹ほど。ちょっぴり大きくなっているようだ。
慌てて写メを撮ってから主人にlineをしようとしたが、手が止まる。
市役所が先だった!
蜂駆除の提携を結んでいる業者があるはずなので、市役所に電話すると環境課が担当だった。そこでの説明は、スズメバチは補助金が出るが、アシナガバチは個人負担での駆除依頼になるらしい。依頼できる業者を教えてもらい、電話番号と詳細と共に主人に写メを送った。
いつもなら蜂ジェットを片手に10m先から狙いを定めて駆除するのだが、今回は屋根でソーラーパネルの裏だ。配線もパネルに駆除剤がかかってもマズイ。しかも、駆除した後に蜂の巣の撤去をすることと、鉢の巣がくっついた取っ手の様な部分を取り除かないと、同じ場所に巣が作られてしまう。
屋根に上ることも、今の灼熱状態ではとても大変だ。屋根などに上り慣れたプロに頼む方が確実にきれいに駆除できる。
これが、家の裏やら生活に関係ない場所なら、そっとしておいたのだが、生活圏のど真ん中ではスズメバチを呼び込まれたら大変なことになる。
大事になる前に、駆除しておくしかないと、後は主人に託した。
*助成金に関しては、各地方自治体によって助成されるもの、されないものや金額の上限など取り決めが違う様です。お役所で確認してみてくださいね。

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