このブログを立ち上げようと思ったキッカケでもある『食事で改善できること』への周知。

例えば、生活習慣病と呼ばれる糖尿病、高血圧、脂質異常症などは、長年にわたって自身が摂取する食生活で起こった結果がそこにある。
そして、それを改善するには、結果を急ぐあまりに高血圧は薄味に悪玉コレステロールを少なくしていく。腸尿病は糖の摂取を控えてカロリー計算をする。脂質異常症は脂質を控えカロリーの少ない物に切り替える。
極端な食生活の変化が、持続性を損なう結果に繋がってしまう。やれる方は結果を出し、自分の嗜好性と異なり挫折や絶望を味わう方はストレスを溜めてやらなくなる負のスパイラルが始まる。
そんな状況を見てきて、私は私なりの自論を自分で実験してきた。
生活習慣病は個々の病名が差す新陳代謝を上手く行えない状態だということだ。
糖尿病なら糖代謝。
高血圧なら悪玉コレステロールを排除する代謝機能と塩分代謝。
脂質異常症なら脂質代謝。悪玉コレステロールを排除する代謝機能。
原因はこれだけではなく、長い間、偏った食生活により、そうなるまでに至る負のスパイラルでダメージを受けている部分が多々ある。
例に挙げると、増え過ぎた活性酸素が血管や組織を壊していく。代謝を行うには酵素が必要だが、消化酵素にばかり偏り代謝酵素が足りなくなる。ストレスを溜めこみ、過食欲求などに走ってしまう。などなど、挙げたら切りがない。
でも、今挙げた部分は病名が付くように、そこが健康な方より『そうなりやすい』というウィークポイントなだけなのだ。
昔紹介した一例ですが、1週間に1回の排便で便秘気味だった糖尿病の母が、とある2種類の水溶性・不溶性食物繊維とヨーグルトを30gほど食べるようになってから、毎日出るようになって糖尿病のHbA1c:6.2以下になった。
重篤な状態に陥る前に、そのウィークポイントの弱った機能を補う食生活と、その原因を煽っている要因を取り除く食生活をしながら、弱っている代謝機能を応援する消化酵素を補うことをする。
腸内環境の改善も生活習慣病に密接しているので、忘れずにケアして心も身体も内側から整える事をする。
そして、多重に問題になっている状況にテコ入れしていくのだ。活性酸素には抗酸化作用のものを多種摂っていく。野菜や果物を生で食べて消化酵素を補い、代謝酵素が多く作られるようにする。などなど、いろいろな方法で身体の弱っている機能を手助けしていく食事を展開していきます。
全ては繋がっているので、全体を見て食生活の改善を無理なくする必要があると考える。
こんなことをお知らせしていきたい。
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