これはまた、朝からヘビーなお題ですね。
そういった負の感情に関しては、持たない。というより、持たない様に心がけています。
半世紀は生きていますが、恨むまでの感情に至ってません。
こう書くと、そこまでの経験をしていないから言えるのでは?と思われるかもしれませんが、かなりドン引きされるような、ブラック企業勤めや人からの裏切り、人の醜い部分を見続けたことも。いろいろ経験しています。
辛い思いを体験する度に、怒り続けるエネルギーが勿体ないから他に使うことを考えてしまうからなのだろうけど。
そこに時間を使う意味を見出せないからです。『怒り』でさえ半端ないエネルギーを使うというのに、それ以上の負のエネルギーを背負い込んでまで『相手を思う』ことをしたくない。
良くも悪くも『思い』は繋がりを持たせますし。なんとなく、恨む=魂が傷つく そんな気がするので、自分で自分に傷をつけるような考え方はしない様にしています。
辛い気持ちを持続することは、過去を現在の今に置いて気持ちをループさせて、自分自身の心を傷つけ続けることになってしまう。
だから、恨むぐらいならその負のエネルギーを良いエネルギーの『これからの希望』に変換して、未来を楽しく生きる事を考えます。
