音楽のない人生ですか。とても味気ない世界になりそうですね。
もしも、運動会の障害物競走やリレーで、音楽が無かったら?
もしも、24時間テレビのマラソンが「サライ」とかなく、無音で放送されていたら?
もしも、アニメや映画のBGMが無くなって主題歌もなくなったら?
音楽は現代に欠かせないものとなっているのは、五感から心に寄り添い満たしてくれたり、癒してくれたりするからではないでしょうか?
音楽で歌詞も付くならば、人は音楽を聴いてその歌詞に共感して寄り添う。そこに「励まし」「癒し」喜怒哀楽の心を音と共に委ねたりするから、立ち直ったり癒されたり、懐かしい気持ちになるのではないでしょうか。
その音楽が無く、ただ言葉だけが伝えられるのであれば、番組全体がニュースのような感じになるのかしら?もしくは授業のような感じでしょうか?
なぜ、音楽が昔から作られ、現代に至るまで数多くの曲が生み出されて来たのか。それ自体が世界を形成する一部で表現というツールだからで、伝達する方法の一つを担っているからではないでしょうか。
その手段である音楽が無い人生。
おそらく耐え難い人生になると思います。
