何らかの出来事や初動作に対して、最初に感じる直観的な感覚を大切にしています。
仕事をする時も、趣味で何かをする時も、服を選んだりするような細かなことでも、自分が何らかの形で動く時に、その目的となる何かを意識した時に感じる結果や結末的なものが漠然と浮かぶので、その閃きを大切にしている感じです。
場合によっては、何通りか浮かぶ時もあるので、そういう時は、結果までの考察をして良さそうなものから試す感じです。
概ね、良い具合になるので、後から感情や嗜好といったものを、どう自分で納得していくのか反芻して終わらせます。
この感覚が培われたのは、子供の頃の連想ゲームと、教育実習中のフローチャート作成、社会人になってからのプログラム構築や推測しながら図面を描く上水配置のCADなどの職種が関係しているのかもしれない。
予測・推測の繰り返しが、習慣化されたようだ。
