『怠けた日』という前提では、しっかり休めません。『休んだ日』ならば休めますが、怠けるという状態が、私にとっては罪悪感が湧いて精神的によい状態とは言えません。
8割の力や肩の力を抜くことは必要であっても、辞書を調べると、怠ける定義が『すべきことをしないで無駄にすごす。』という何とも怠惰な状態なのでしたくありません。
どうせなら、すべきことをしてから休むか。もしくは、休みの日と定めて身体を休めます。
身体は心に忠実に反応するし、心は少しでも嫌な行動に対して無意識に反応します。だから、自分の身体を労わるなら、効率よく、休む時は休み、動く時には動く。
気持ちも身体も意識も切り替えることが、心身の健康と安寧の調和になるのかなと思っているので、お題にある『怠けた日』なんてあったら、その時間は無駄であると感じて後悔してしまうと思います。
