すべての人が知るべきだと思うことは何ですか ?
カトリックの幼稚園に通っていた私は、年長の時に禅寺で座禅をする学習遠足に参加した。ここで「あれ?カトリックなのに?」と思われる方、幼稚園児だった私も、その当時の親御さんたちも不思議に思っていました。
記憶に残っているのは、壁から3mほど離れた所で座禅をして目を閉じて静かだったことと、深々とした感覚が心地よかったこと。
そして、坊さんの話が凄かった。
「正しく物事を見て正しい考えを持ち、正しい言葉を使い、正しい行いをして、正しい生活する。正しい努力を重ねて、正しい意志や信念を持って、今皆さんがやった座禅を正しく行う。そうすると、心も身体も良い状態になります。」
ずっと幼心に言葉が残っていて、短大でちょっと面白い先生に出会ってから思い出した。脳裏にある記憶を頼りに調べてみると、それが仏教の八正道の考え方だった。
正見、正思惟、正語、正業、正命、正精進、正念、正定という八正道という教え。
あの禅寺のお坊さん、さらりと物凄い有難い事を教えてくれたのだな、と。この教えは、いろいろな場面で物事を考える基準になっています。
世界で戦争が勃発している今、その考え方で考えると『全ての人と慈愛の心で接する』ということを知るになりました。
*写真は、ただのイメージです。座禅をしたお寺の写真ではありません。
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今年もこの季節になってきました!
