ない方がいいと思うテクノロジーは何ですか ? その理由は何ですか ?
私たちが住んでいる地球を1つの家として考えていないと地球環境は悪化していくと思う。地球に住む生命体は全て運命共同体であるという意識が必要だ。
この地球を汚す様な、戦争に使われる武器や核兵器やミサイルなどのテクノロジーは無い方が良いと思う。
とは言え、テクノロジーの進歩は医療や環境改善の進歩にも繋がる。医療が進歩すれば薬などもいろいろな発展を遂げるが、逆に麻薬や大麻に似た物質まで生み出してしまう。歴史を顧みてもバイオテクノロジーが進めば、バイオテロが心配されたり、人為的なミスにより伝染病を蔓延させてしまったり。
要は、どのようなテクノロジーであっても発展し続け、人類が平和に他の種族と共存していくことが一番地球にとって最良なことは確かだ。ただ、そこに欲に目が眩んだ人間が後先省みずに行動を起こせば、世界の平和も地球の環境も全てが破壊されてしまう。
物を作り生み出すことのできる知恵を持った人間が、善であれば発展し、悪に動けば衰退し居場所を失う。極端だろうが、地球に住む以上、公然的な摂理としてそれは存在している。気付いているかいないかは別物だが。
『ない方がいいと思うテクノロジーは何ですか ? 』
そう問われて、考えてみたものの、結局、
『扱う人間の悪い意識が働かないようにするテクノロジーが必要』という真逆の答えが出た。
かといってAIは危険すぎるので、できれば、人間の良心が健やかに育つ世の中を作っていきたいものだ。
