数年間は体の改善実験(腸活・体温と代謝を上げる食生活)をする予定でしたので、「同じです」と言えます。
ただ、心と身体は、1年前とは比べ物にならないくらい前向きです。前は、少しのことで「どうしよう」と思い悩むこともありました。
今は純粋に『今』を楽しんでいます。閃いたこと、考えていること、実験で試したこと、いろいろありますが、食生活における自分の身体との対話は、心にゆとりをもたらせました。
そして、回復力が人並以上になっていること。
数十年前の私は、体温が35.4℃~36.0℃で、内臓も手足も冷え冷え状態で、風邪は薬の効き目も悪く、2週間以上寝込む日々が続いていました。
今は、36.5℃~36.9℃と全然違います。インフルエンザAに罹患しても、熱は微熱程度に抑えられ、薬の効き目も直ぐに効きます。また、風邪のひき始めぐらいなら、薬膳で予防するだけで治ってしまう感じです。
まさに未病の時に、予防して無病に変える。食べ物で健康を守る理想的な状態です。
写真は和漢薬膳師の資格勉強していた時に課題で作った和漢膳メニュー。春雨とエビ、陳皮のコチュジャン炒め煮です。
