発明の裏にある負の開発

Bloganuary の文のお題
何かの発明を取り消せるとしたら、何を取り消しますか ?

推定46億年前に地球が誕生して、ホモサピエンスとして人類が大地に住み着いて数十万年。進歩のためいろいろな開発や発明をしてきた人間は、電気の供給のために『核』という開発分野を推し進めてきた。

人は何かを発明しようとする時、不便さや危険回避や医療向上を目指して開発していく。しかしながら、善意から始まった開発は、どこかで悪意や利益を求める人間の思想や技術で人類にとってマイナスになる開発にその技術が使われてしまう。

ダイナマイトも核も、生活向上や開墾、電気供給、開発者は純粋に善の心で発明しただろう。しかし、その二つとも戦争の道具にされている。

46億年の長い年月で、ここ近年、数十万年程度で誕生してきた人間が、地球を汚染させ住めない星にしようとしている。

領土を他国から奪ったとして、残るのは民族間や国同士での、怨恨だけだ。そして、地球を汚したという事実だけが、後々の歴史に汚点として名を残す。

今後の地球環境の汚染で苦しむ人は多くなるはず。爆弾処理にどれだけの年月がかかり、核を使う事態があれば、どれだけの罪もない人々が苦しむ結果となるだろう。

医術・科学・化学などのそれらが、善い技術として開発されていれば問題も無いと思う。

『何かの発明を取り消せるとしたら』私は、それを悪用する発明じたいを取り消したい。

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