現代のプログラム言語の発展は目覚ましいと思います。古典言語のC言語や、そのC言語の拡張をするC++。システムやWebアプリを作り上げるJava、JavaScript、PHP、Ruby、TypeScriptがあります。他にも人工知能やデータ分析や統計処理に特化した言語もありますし、Microsoftが開発した言語もあります。
その他に、プログラム言語ではありませんが、マークアップ言語のHTMLとスタイルシート言語のCSSも身近な言語です。しかも、昔と現在で使用されている単語も変わってきているほど、改善があり、使用者は日々情報の上書きをしながらホームページ作成をしています。
昔と今の違いでは、今使っているWordPressのような素晴らしい提供の場が2009年近くまで無無かったこと。数十年前は、こんなに手の込んだ至れり尽くせりのブログ作成の技術が無かったので、皆さん種類を選べる状況でも無かったです。
ひとえにPHPが重視されて、プラグインで用途別のプログラムを付け足していくようなやり方になるなんて、一昔前までは考えられなかったくらいです。(確か、WordPressも2003年あたりに最初のリリースが始まって、改良を重ねて今に至っているので)
2000年あたりでは、徐々に背景の壁紙を自分で挿入したりする操作画面がでてきたり、それでも、ブログの根本的なプログラムの種類を多種揃えるようなものも無かったので、限られた中で選ぶか、自分がホームページ作成をするかでした。今を思うと、もっと早くにプラグインを駆使したWordPressのようなものがあれば楽だったのになぁと思うほどです。
今はしっかり吟味して作り込めますし、『餅は餅屋』という適材適所の考えで作られたプログラムを使用させてもらって他の画像とかに時間が割けるので、技術の進歩は時間を短縮させて、創造に時間が使えるのだと感謝しています。
