コロナとゾコーバ 自身の経過観察2

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自身の経過観察2ーコロナとゾコーバの効果そして免疫系の仁義なき戦いー

幸いにも冷蔵庫には備蓄?状態の肉・魚・野菜・冷凍総菜が揃っていて、乾麺も蕎麦・うどん・きしめん・パスタなどがあり、御粥も12月にインフルエンザをやった時の残りがあったので、食料の心配も無い状態でコロナの療養に入ることができました。

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カロナールの服用履歴表

2月19日15:00近くにゾコーバ最初の3錠を服用、次の日からは昼食後に1錠ずつ服用。

1回目2回目3回目4回目
1日目
***
18:00服用
0:00計測 37.3度
0:00服用
6:00計測 36.8度
6:00服用
12:00計測 37.1度
12:00服用
18:00計測 36.8度
2日目
**
18:00服用
0:00計測 36.8度
0:00服用
6:00計測 36.5度
6:00服用
12:00計測 36.8度
12:00服用
18:00計測 36.0度
3日目
18:00服用
8:30計測 35.8度
8:30服用
15:40計測 35.5度
15:40服用
22:30計測 36.0度
22:30服用
これ以降平熱
4日目8:55服用
背中の軽い痛みに
5日目12:23服用
身体の怠さに
***/**/*印は激痛の酷さ。計測器具は脇の下ではかる体温計です。

さて、経過観察1に載せたカロナールとゾコーバの服用時間ですが、その効果は絶大でした。2月19日(ゾコーバ摂取初日)の夜は、まだまだ激痛で、食欲はあるのに固形物に手が出せない状況で、お粥を食べては寝て過ごしていました。

19日の夜は、激痛で起きては、パルオキシメーターで酸素濃度を確認して体温計で熱を測っては水分を摂り横になるのを繰り返していました。熱が出る前からの喉の違和感がずっと続いている感じでです。夜中に寝汗で起きるような感じで、タオルが離せませんでした。

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20日の明け方にようやく3時間ほど寝れましたが、朝になってもゲリラのような爆弾テロの痛みで、身体中がギシギシして動きとるのが辛く、2階の寝室から1階の居間に降りるのもやっとの状態で、お粥と水分を摂って寝る状態でした。

私が痛みの異変に気付いたのは、昼食のお粥を食べて3時のゾコーバを飲んで横になっていた時でした。

今までは背中から末端の手足に向かってゲリラ激痛が起こっていたのに対し、足の甲や足首、脛の近くから膝裏、モモの内側や外側と数分の間をおいて、痛みの爆弾が投下されるような感じになったのです。痛さの規模は同じでしたが、質が違う感じで、痛みが向かう方向が身体の中心へと向かっていました。

末端の足から内臓の方へと、それが何回か繰り返される内に、痛みの箇所が夜中には少なくなってきたのです。熱も夕方には平熱になっていたので、最初に飲んだゾコーバがコロナ菌の増殖を抑え、免疫系の細胞が総力を挙げて戦いに挑んでいる痛みだったのかと、何となく実感できるような感覚でした。その日の夜は普通におかずも食べられる元気が出てきました。

横になっている時、特に夜になると息苦しい感じがして、喉の奥の方がムズムズして咳が誘発される状態でした。咳もしっかりした咳ではなく、もどかしいような力の入らない咳でした。寝汗も酷く、ドロドロとした寝汗をかくので、夜中に1回着替えていました。

主治医の許可を得て、喉の炎症を取るトランサミンを飲んで対応。

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21日になってからは、背中の痛みは残った状態でしたが、時折足首に痛みが走るくらいに回復していました。この頃から、たまに出る咳で痰が上手く出せず、胸が重い感じがしてきました。

喉に関しては、トランサミンを前日から飲んでいたので、痛みや違和感は少し緩和されましたが、夜中になると胸が重苦しく、痰が出せない事で中途半端な咳が出て朝には喉が痛くなる悪循環でした。それでも朝になると、ごっそりと痰がでてくれたので、気分的には楽になっている気がしていました。しかし、その痰を出す行為に身体が疲弊していたのは言うまでもなく、体力の無い状態では、スッキリとした感じではありませんでした。

夜になって熱が下がり、痛みによる食欲減少が無くなったので、しっかりと食べられる状態に戻りました。胃腸を考えてお粥にしていましたが、おかずはしっかりした物を食べていました。

痛みは、背中の皮膚がヒリヒリするような違和感がありました。シャワーのお湯が当たってヒリヒリするような、物理的にお湯を刺激物と認識しているような痛みで、ずっと当てていると、慣れて大丈夫になる感じです。それも筋肉痛のような痛みに加え、内側はズーンと重く、押すと鈍痛。外の皮膚はヒリヒリ。内と外の両方、違った痛みで、今までに無い感覚でした

この頃になると、少し動けていたので、ドロドロとしたような寝汗はシャワーで落とし、着替えることをしていました。

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22日になると、熱はすっかり下がり、背中に痛みが走る程度になったので、回復に向かっていると実感しました。そこで、コロナ菌が付着しているであろう、ドアノブや手すり、電源スイッチ、寝具、トイレなどを除菌した後に、少しの光でも除菌される『ケスキン』を塗布して回りました。

家族が複数感染した時に困るのは、コロナ菌のキャッチボール状態。インフルエンザ菌も家族間で移しあいがあるので、ばら撒かれた菌を如何に早く滅菌するかを考えたからです。

菌が常駐している間は、コンビニで渡される割り箸とスプーンのストックを使い、使い捨ての状態で対応しました。洋服も寝間着と部屋着の数枚だけを使うようにして、他の物への汚染を防ぐように努めました。

塗布した後に気がついたのですが、ここ数日間でかなりの体力が落ちていたことを、動いたことによって息切れや動悸が酷くなって実感し、その後は体力温存のため、寝て過ごしました。

シャワー時の皮膚のヒリヒリ感はまだあり、帯状発疹?!とそちらを疑うような感じでした。優しくお湯をかけ続ければ慣れてくるので、身体が過敏症になっているのだろうと物理的な対処で対応していました。

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23日になると、背中の怠さと、動いたことで使った筋肉の怠さも加わり、一日寝ている状態でした。ただ、今までとは違い、喉の痛みも取れて、身体中で爆発していたような痛みも無くなり、倦怠感だけだったので、免疫系細胞が頑張ったのだなぁと漠然と考えていました。

こうなると、菌はいつまで体内に居るのかが気になる所で、インフルエンザ菌とコロナ菌の両方を検査できる抗原検査キットを置き配依頼しました。

ゾコーバは5日間の服用で今日の3時に飲めば終わりです。本当に菌がいないのか?これまでの報道でコロナ菌の脅威を知っているため、不安感が心に残りました。その不安を拭い去るために、ゾコーバを飲み終わった次の日の土曜の夜に抗原検査キットで菌の有無を調べました。

結果は、陰性。

念のため、次の日の日曜日の夜にも抗原検査をしましたが、結果は陰性。二日間の検査結果で、ようやく一息ついた感じでした。

そして、ゾコーバを飲み終えた私は、真っ先にサプリを摂り始めました。私事で恐縮ですが『サントリースーパービール酵母(銀)』と『DHCの健康食品のEPA』を摂り始めました。

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土曜日の検査結果で、日曜日に行ったわたしの作業は、マスクとゴーグルを装着しての、寝具の洗濯でした。パジャマから枕、毛布、シーツ、洗えないマットは除菌スプレーを散布し、いろいろな場所の除菌を試みました。

食器も洗い直し、愛猫も猫用除菌シートで全身を拭き、トイレ、お風呂場なども綺麗に洗浄したりしました。

10日間は外出しないようにして、病院へは、更に1週間猶予を設けて前日に抗原検査をしてから行きました。

なぜ、コロナ後に病院に行ったかというと、血液検査をしたかったのです。自分の今の身体の状態を知るために、必要と思われる検査をしました。その結果、驚くべきことが分かりました。それについては次の話で詳しく、書きたいと思います。

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