今はもう会うことが叶わない友達と、ご近所長老友達、高校からの親友と私達夫婦でやったハロウィンパーティ。一番のご近所長老友達が一番凄かった!

最初に私と親友が一週間後のハロウィンパーティについてやるかやらないか話し合っていたら、そういった事をしたことが無い夫が、興味深げに聞いていた。
次の日に、ご近所長老さんから、「ハロウィンパーティやるんだって?」と聞かれて、「一緒にやりますか?」と誘ったのが始まりだった。そこに、素敵お姉様である友達が加わり、どういったパーティにするかの相談がされ、誰が何をどうするかが決定された。
ハロウィン当日、イタリアンのシェフに料理を習い始めていた私はパスタを作り、素敵お姉様が牛筋煮込みを、長老の奥様もスペアリブを持ってきて下さった。
主人はハロウィンケーキを手配し、親友はハロウィンランタンの作成のためにカボチャをくりぬき始めた。危なっかしい手つきに周囲はハラハラしていたが、指を落としかねない手つきに何時止めに入るか考えていると、主人と長老も親友の手つきにドン引きしている。
「俺、一個やってくるわ。」
そう言って1時間ほどで長老が作って来たランタンの凄いこと。まるで定規でも押し当てて作ったかのような綺麗なランタン。それを見た私と親友はニンマリ笑顔になって、手掛けていたランタンを長老に預けた。
その場で出来上がった行くランタンに感動を覚えた。
夕方には全ての準備が整い、仮装パーティーの準備を始める。
みんな歳もバラバラだったけれど、純粋にハロウィンパーティを楽しもうという気持ちで集まって盛り上がった。
お酒もワインから日本酒にジュースなどのいろいろな種類が広げられ、互いに装った仮装にツッコミを入れたりして楽しく過ごした。
年齢層も関係なく、「ハロウィンパーティをしよう」を合言葉に、作り上げるところから盛り上がったのは、あの日しかない気がする。

最高です。
素晴らしい繋がりですね〜✨🍀✨🌷✨
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愛月(manaru )さん、コメントありがとうございます。
主人も私も、年齢差関係なくお友達になるので、繋がりは
『楽しむ』を全力で楽しむ仲間が集まっています。
面白い事に、皆んなの得意なお酒も全く違うので、全員がその趣味を持ち寄って楽しむので、肴も合う物を持ち寄って、他の人の趣味にあやかる感じで楽しんでいます。
長老が魔女に仮装したのが、今でも忘れられません😊
得難い仲間です✨
コメントありがとうございました😊
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