ここ一週間、ドタバタしていた事がある。居間の模様替えをする計画を立てたことだ。
こんな暑い時期に何故?と思われる方もいるかもしれないが、今年に入って震度5クラスの地震が多く感じられる。ソーラーパネルを取り付けているので、停電になっても切り替えれば日中の電力確保はできる。そうなってくると・・・
後は、寝室と同じ機能を1階にも備えておきたい。逆に2階に1階と同じ機能を備えておきたいと考えて、1階にソファーベットを設ける事にした。70cm幅が2倍になる引き出しタイプのパイプベットだ。愛猫と一緒に寝れるかもしれない?という、密かな願望もある。
台風後に届く予定と書かれていたので、のんびり構えていたら、台風前に届いてしまった。💦しかも、梱包の状態が凄かったので、玄関前で荷ほどきする羽目になった。品物自体は綺麗だったため、ビニールを取って物だけを家に入れる作業が続いた。
全てのビニールと発泡スチロールと段ボールの3つにゴミを分別して、品物自体も途中から降りだした小雨が錆の原因とならないように、水分を綺麗に拭き取った。
そして、品物がきちんと揃っているかの確認。かれこれ、1時間半の作業。
😊😓😅😓😊
木金で分別した物をゴミに出し、木曜日にソファーベッドを組み立てた。

土日の日程を考えても、大型台風が関東をかすめ通ることを考えても、愛猫が部屋を走り回ることを考えても、このままソファーベッドの部品を部屋に広げておくことは危険な気がした。
空いている場所~と一時的に置いたものの、丸かったり細い棒状なので、コロコロと転がって広がってしまう。
幸い、愛猫はこの白い物体を見て警戒し、近寄らなかったので、組み立て決行は次の日だと心に決めていた。
番号順に細かいパーツをネジで留めて組み立てていく。まるでプラモデルを大きくしたような感覚の作りだ。時折、ネジ穴が少しずれて合わない物があり、ネジを斜めに挿入しつつ、閉めながら起こして左右の穴に均一に入るように力技で穴を広げて作り上げた。
2時間かけて組み立て終わると、奇妙な違和感を感じた。ソファーベッドの横に渡されたクッションを支える支柱の間が広く感じられるのだ。このまま折りたたみマットレスを敷いても、沈んでしまうのではなかろうか?と感じられる。
帰って来た主人も同意見の様で、おそらく、このソファーベッドは底板なるものを敷いて使った方がよさそうな感じだと。しかし、24日に5cmの3つ折り洗えるマットレスが届いてしまう。
今から吸湿性速乾性抗菌性などを兼ね備えた底板を探して手配するのは無理難題だ。しかも低コストで揃えるとなると・・・「なにか出来ないかな?」・・・主人のDIY要求がきた・・・
しばらく、ソファーベットの作りを見つめ、土曜日に材料の買い出しに行くことにした。
😊😓😅😓😊

私が考えたのは、園芸店にある頑丈なネットを二重にして張ることだった。マットレスが落ち込まなければ良いのだから、ネットをピンと張って結束バンドで締めていく。
これでも心もとなければ、ネットと橋渡し棒の間に入るようにロープを数本入れてネットのたるみを解消すれば良いと考えた。
写真はベット使用時の広さ。

重ねるとソファー使用時の物になる。
マットレスが来て、ソファー時とベット時の使用状態を確認してみないと、これで大丈夫なのか?という疑問はぬぐえない。
何故、板にしなかったのか?というと、通気性がないとカビが発生してしまう原因を作りたくなかったからだ。
もう一つの案として、一番理想的なものがあったのが、プラスチック樹脂せいの厚さ1cmくらいの丸い穴模様の板を使うか考えたが、大きさが合わず、加工も自宅で出来そうになかったので諦めた。
これでダメだったら、加工を考えるかなぁ・・・

👍👍
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Thank you!😊
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